
淵
「鷹山くんは忘れちゃうといいよ。…きっと正気に戻る」
ゲイの小雀美月は、
高校時代に半年間だけ付き合った
鷹山にずっと恋をしている。
男が好きな自分に恋なんてできるわけない。
鷹山と別れてから誰とも恋をせず、
時々彼を思い出して。
そうやって、毎日が
平坦に過ぎていくと信じていた──
「美月。やっと会えた」
そう言って、彼が現れるまでは。
初恋の「続編」なんて駄作になるに決まってる。
逃げる美月を鷹山は
「ずっと後悔してた」と抱きしめてきて…?
レーベル/Freedia comics
コミックシーモア